当社は、コスモ石油様の危険物輸送を行い危険物輸送に特化した会社でありますことからも、事故等の影響は甚大であること、また環境に与える影響も甚大なものがあることを認識し、安全確保に努めております。

また、「安全は全てに優先する」との認識から、危険物輸送における社会的使命、および輸送の安全の確保が事業運営の根幹であることを深く認識するとともに、環境保全への配慮や法令遵守に対応出来る組織づくりをおこなってまいりました。

記憶に新しい平成20年8月の首都高環状線でのタンクローリー横転火災事故も、その後の影響も大きく完全復旧するまで2ヶ月以上となるなど社会的問題となりました。
弊社では、走行中の安全速度を保持する為に運行管理端末により速度尊守、エンジン回転や急加減速時には機械的に乗務員への注意喚起を行うシステムを取り入れて事故の未然防止に役立てています。

安全方針

当社は、危険物輸送における社会的使命、および輸送の安全の確保が事業運営の根幹であることを深く認識し、経営トップは社内において輸送の安全の確保に主導的な役割を果たし、社員に対し輸送の安全の確保が最も重要であるという認識を正しく理解させ、徹底し安全の向上に真摯に取り組む体制を確立するため、次の通り安全方針を定めます。

1.私は、安全性の向上が事業経営の根幹であることを深く認識し、社内に対し「安全」が最も重要であるという意識を徹底させ、社内において、安全性の向上に主導的な役割を果たします。

2. 危険物輸送という特殊性を認識し、安全への影響の低減に努めます。

3. 安全性の向上に必要な技術及び経営資源を活用し、安全マネジメントシステム及び安全パフォーマンスを継続的に改善し、事故防止に努めます。

4. 安全上の特性に関係して、適用可能な法的要求事項、および当社が同意するその他の要求事項を尊守します。

5. 安全マネジメントシステムを確実に実施し、全員が一丸となって安全性の向上に努めます。

6. 安全確保、安全意識の向上を図るため、安全マネジメントシステム適用範囲の全員に対し、必要な教育、訓練を実施します。

7. 本方針を遂行するため、安全目標を設定し実行します。また、状況の変化に応じて必要な見直しを行います。

8. 本方針は文書化し、所定の場所に掲示し、安全マネジメントシステム適用範囲の全員に周知するとともに、一般公開を可能とします。

平成23年7月15日
丸進運油株式会社
代表取締役 小川澄雄

社内の取り組みについて

1994年(平成6年)10月
全車両に、車載端末を設置し、車両データの精度向上を図る

2004年(平成16年)安全性優良事業所制度(Gマーク取得)
広島営業所・水島営業所取得

2006年(平成18年)11月
軽油消費を年間約15%、CO2排出を約100トン削減を見込んで、ヤザキ製デジタル車載端末導入

2010年(平成22年)11月
DCD(ドライバーデリバリーコントロール)立会無しに荷卸開始にともないIT点呼導入

特別管理産業廃棄物収集運搬許可について

環境省によるPCB収集運搬ガイドライン2004年(平成16年3月)発行前に丸進運油独自に平成15年9月に岡山市、倉敷市にて取得(中国管内初)、以後中国5件と四国 香川県、愛媛県での許可取得を行い現在に至っております。

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